師匠と MY FE2
さて、前回の続きです。
天気予報では終日雨と報じられていたにもかかわらず、伊勢周辺はこの日雨は降らず時折晴れ間も覗くというありがたい一日になりました。
これも私の日頃の行いをお天道様が評価してくださってるということがよくわかります。(^^V
そんな中私のFE2を持ってシャッターを切り続ける師匠。
どうやらKenkoの超広角が気に入ったみたいで
「18mmいいっスねー♪おもしろいですよー」と言いながら、師匠の得意分野子ども撮影。

Photo by Nikon FE2 Kenko MF19-35mm f3.5-4.5
やっぱだてに子どもばかり撮ってないですわ..子どもの表情がいいですもん。
師匠の構図理論で印象に残ったのは
「とにかく主役をきっちり決める事。で、主役と次に見せたい部分が直線上でつながると写真を見る側は自然とそこに目が行きやすい」と....。
それとやはりマニュアル一眼を使いこなす指先が私とは雲泥の差がありました。
下の写真をご覧ください。
奔放初公開GIZMONトンネルエフェクターをPolaroid a520に取付けて撮った写真です。

Photo by Polaroid a520+GIZMON TUNNEL EFFECTOR
師匠のレンズを握る左手はピントリングと絞りリングのほぼ同時調整を可能にしてます...。
で、右手はシャッターとシャッタースピードダイヤル同時調整を可能に...。
まるでギターで言うところのスリーフィンガー...。
とにかく左右の指先が全ての工程に直結してるんです。
元一脚専門スポーツカメラマンのシャッターチャンスを逃さないこのフォームはかっちょええー。
極めつけはレンズをAuto SC Nikkor 50mm f1.4に替えてのゆるフォト撮影。
清涼感たっぷりのこの写真。

Photo by Nikon FE2 Auto SC Nikkor 50mm f1.4
....ヤラれました。
これ私なら完全に真上から撮ってますがな(^^;
でも師匠は若干角度を付けてます。理由はスダレの被写界深度(ボケやね)をより強調するため...。
それだけではありません。金魚の位置にもこだわってました。
うーむ...やっぱ写真ておもしろい〜っ!
で、師匠。....あんたはエライっ!私ももっと精進いたしますぅ〜。
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